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ルイヴィトン 製造番号

製造番号は、本来メンテナンスの際、修理履歴など生産管理に役立てるためのものです。番号はその製品が作られた工場および製造年、月を暗号化して示していると言われています。 現行ラインでは左から二桁がアルファベット、それ以下4桁は数字の合計6桁となっています。

製造番号の解読


現行ラインパターン:Vl1010

旧ラインパターン:0011VI / VI864

本来、メンテナンスの際に必要となる製造番号ですが、ルイヴィトンはギャランティー(GUARANTEE:保証の意)機能を もたせている面もあり、表記パターンや解読方法には変更があります。上記は2005年に確認されたものです。2007年に解読方法は変更されています。

製造番号の刻印、捺印の場所について

製造番号はルイヴィトンのほとんどの製品(バッグ、財布、小物)に刻印または捺印されています。製造番号はメンテナンスの際に使う、 いわばルイヴィトンの内部資料ですので目立たない場所にあります。※ただし、1987年以前に生産された商品には製造番号が刻印されていない物もあります。

製造番号の場所


製造番号の特徴

製造番号は製造工場および製造年月を示しているものなので、同一アイテムでも生産時期が違えば異なりますし、まったく別のアイテムでも生産時期と工場が同じなら 同一番号となります。製造番号は固有(シリアル)なものではありません。よくシリアル番号と呼ばれたりしますがこれは間違いです。 シリアル番号は限定生産品の固体番号に付けられるものです。

製造番号の特徴


他に存在する番号

シリアル番号

限定生産品に付けられる固体番号。数字だけで構成されています。製造番号とは異なり、見やすい場所に刻印、捺印されています。

モデル番号

アルファベット一文字と数字で構成されます。この番号が製品に刻印、捺印されることはありません。

(例)M51148