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ルイヴィトンの偽物を購入しない方法

それは価格も含め商品で真贋を見極めることをやめることです。そうする事で偽ブランド品にあたる確率はかなり少なくなると断言できます。 偽ブランド品を購入した人の多くが購入理由として「価格が安かった事」「商品を見て間違いないと思った」などをあげられます。 偽物を購入された方に、なぜ安いのか考えられたことがありますか?と尋ねると「セールだから」という回答をよく聞きます。 皆様、偽ブランド品を販売しているところはいつもセールですよ!なぜなら価格を常識外に設定をすることで、お客様が商品を購入してくれるからです。 本物ではありえない価格を設定すること、これは宣伝費用がかからない究極の広告です。 ルイヴィトン直営店以外で販売されている、本物のルイヴィトン製品はとても薄利な商品。 新品販売の場合にはほとんど利益はありません。ありえない価格設定、ルイヴィトンも含め海外スーパーブランドではまず無理な話ですね。 たまにルイヴィトンを1円などにした広告的利用を見かけますがこれは例外です。 次に商品を見て間違いない思った人に、ではどうしてそのように思ったのかを聞くと、 製造番号のこと、ステッチや縫製などのこと、ギャランティーカード(プラダ、シャネルなどに付属)の事さまざま言われます。 ではその知識をどのようにして取得したのかと尋ねると、決まってブランドに詳しい友達、またはインターネット、専門の本で調べたなどなど( ̄□ ̄;) 本当にブランドに詳しい友達なら、その知識を人に教えたりしませんよ。なぜなら、あまりにも多くの知識を必要とするので簡単には伝えられないからです。 またインターネット、書籍の情報は古いものが多く役に立たない情報ばかりなのが現状です。 これでは偽物業者の思うつぼですね。偽物を見極める方法などを身につけ頭でっかちになるよりも、 商売の本質を考え、偽ブランド品の存在を嫌う良心的なお店を探し、そこから購入する方が偽物を購入する確率はずいぶんと下がります。 さて話は少しそれましたが、以下にて本題の偽物を購入しない為の心得を!

心得その1

本物を見極める方法などネットに存在しない!信用するな!

インターネットでは当サイトを含め、ブランド品の真贋情報を掲載したサイトがゴロゴロあります。 その多くはアクセス数稼ぎのブランド品業界に精通していない人が立ち上げているサイトばかり。 ブランド品業界に属し最前線で活躍している人というのは、ブローカー出身って感じのちょっと怪しめな人がおおいです。 パソコンもようやくインターネットとメールが使えるぐらいの人がほとんど。 そんな人がホームページを立ち上げ、鑑定の為に必要な情報や、ブランド業界の最新情報を発信したりして、 偽ブランド追放運動ガンバルゾーなんて活躍していると思いますか?私はそんな話は聞いたことはござません。 一番詳しいとされる仕入れに関する人達は、自社の利益の為に走りまわり毎日クタクタ。またブランド品は高額なため、輸入の際に為替に左右されることもあり、精神的にも毎日非常に御疲れです。 また真贋を見極めるポイントを知ってるプロはその情報を公開などしません。 なぜならインターネットでは、その情報を表現できないからです。ルイヴィトンは製造番号があれば本物ですか? 偽物でも本物と一緒の製造番号があるものも普通にありますよ。ステッチがしっかりしていれば本物ですか? 熟練した職人が手掛けた商品は本物と同様にしっかりしている場合もありますよ。 実物ならさまざまのポイントを総合的に判断できますが、インターネットは部分的な写真、文字しか使えません。限られた範囲では商品の真贋に必要な 多くの情報を表現できないのです。商品の真贋を見極める力は、より多くの本物、偽物に触れ初めて身に付くものです。

心得その2

ブランド品の真贋を100%判定できるのはブランドメーカーの専属の人だけ

世の中にはブランド品の真贋鑑定を商いとして行っている会社もあります。質屋さんなどは仕入れの部分になるので大事な部分ですね。 ですがそのような業者でさえ時には判断ミスをおかします。各ブランドからシーズンごとに発売される大量の新作、 日々進化を続ける偽物、この二つのデータを蓄積するのは並大抵のことではなく、全てには対応できていないからなんですね。 考えてみて下さい、一つのブランドから作られる商品だけでも1年を通して見ればすごい数です。完全な真贋鑑定をするには、 ある程度の商品を購入しなければなりません。直営店、百貨店ではじっくり見れませんからね。ただでさえブランド品は高額です。 情報蓄積の為の商品購入だけでも至難の業です。さらには言えば日本で売っていない商品というのも普通にあります。 なかには海外○○地区限定など少数しか存在しない商品なども。そういう商品も並行輸入業者により日本に輸入されているので、 正確な真贋鑑定をするとなれば、その情報も必要となります。全商品に対応できるだけの情報収集、これは不可能なことですね。 そうする為には大きなお金が必要ですから。情報がないと当然鑑定ミスがおこります。判断の基準がないですからね。 過去質屋さんに偽物があったこともありますし、直営店スタッフが本物を偽と判断したこともあります。わかりやす〜い偽物は別の話ですよ。

心得その3

ブランド品を安くに販売できない理由

海外でブランド品を購入すると安い!このことは皆様承知の通りです。ではそのくらい安いか?場所、ブランドメーカー、 商品にもより異なりますが、日本よりは3割程度安いと考えるのが通常です。3割と聞くと少ないなと思うかも知れませんが、 日本で10万円と考えると海外では7万円。3万円も安いということになります。金額が高いと3割は大きいですね。この価格差により、 日本のブランド品業者は海外でブランド品を買い付け利益を出し商いをしております。個人旅行などで行けば、上記の通りだと日本で買うより 3万円安く買えちゃえラッキーって感じですが、商売でやるとなると訳が違います。こんな利益率では話になりません。 日本ではブランドの直営店があり、直営店価格というものが存在します。直営店以外でブランド品を購入する人は直営店と 同価格では購入してくれません。通常、直営店価格より2割引ぐらい安くした価格でないと売れません。日本直営店価格10万円のものを 海外で7万円で仕入れ8万円で販売。すると粗利益は1万円。この一万円の中から仕入れにかかるコストが差し引かれるといくらも残りません。 これがブランド品の商いです。非常に利益が出しにくい商売なんですね。

この話は過去のお話です。ユーロ高に始まり為替の変動ため現在の状況とは異なります。ブランド品が利益を出しにくい商品であることを知っていただくために、削除せず掲載をしておきます。
2008年9月追記 サイト管理者 -

2008年10月28日現在、1ドル94円、1ユーロ118円。アメリカ発サブプライム問題による金融危機で現在このような状況になっています。急激な円高状態ですね。上記文面で内容の訂正を行っておりますが、現在その必要はございません。
2008年10月28日追記 サイト管理者 -

心得その4

偽物業者の変わらない実態を知れ!

テレビでもよく放映されますが偽ブランド品を不正輸入し販売しているのはほとんどが個人。売り方としてはネットオークションにて独自に販売、 ブランド品に詳しくない知人(個人)への販売、ブランド品に詳しくない会社への販売。こんなところです。 インターネット、実店舗で商売をしていると偽ブランド販売業者からよく営業の電話、メールがはいります。 今までは日本人が中心だったのですが、最近はたどたどしい日本語で中国人が直接接触してくるケースも増えています。 内容は今も昔も変わらずルイヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、コーチなど一流ブランドが激安なので購入しませんか?だいたいこんな感じです。 もちろん新品で激安のブランド品など世には存在しません。その商品についてなぜ安いのか?またどこで購入した商品か?と質問すると決まって答えてくるのが 「中国、韓国の工場物です」こんな答えが返ってきます。偽物とはいわないんですね。 このような手口にブランド業界の人はまずかかりません。ですが一般人は産地直送って感じののりで、工場者だから安いんだと感じる人もいるようです。 過去、ブランド品に精通していない、人の良い経営者がこのような業者によく騙されていました。 また中には知っていて騙されるといった悪質なケースもあります。騙されたとすると被害者になり罪には問われないんですね。 そんな悪質なお店というのは何でも売っているような激安ショップが多いですね。そんなお店はやっぱりいつでも閉店セールとかやってたりします。

心得その6

類似品を販売してる店舗は危険だ!

類似品を販売する店舗には注意が必要です。バレンシアガが流行ればそっくりなバレンシアガ風バッグをつくり、クロエが流行ればそっくりな クロエ風バッグをつくる。商標を偽造した場合には法律により罰せられますが、バッグの形についてはその範囲ではありません。 このような業者と偽ブランド業者との違いは何でしょうか。それはブランドの商標をつけているか、そうではないかのわずかな差です。 もっとも偽ブランド業者に近い存在と言えるでしょう。このような儲ける為には何でもお構いなしの店舗、そのようなお店でブランド品を購入しないこと、 これも偽ブランド品を購入しないための知恵です。

心得その5

お店の経営方針を知れ!

お店の経営方針を知る。これが一番偽物を購入しないで済む方法です。まず知っておいていただきたいのが、ブランド業界で長年商売を やっているお店は偽ブランド品の存在が怖くてしょうがないということです。万が一にも自社で販売する商品に偽物が混入し問題になれば、 今まで培ってきたお客様の信頼もガタガタと崩れ倒産の危機にさえ陥ります。どの会社もそうですが力を入れている事業が不意のトラブルに より駄目になってしまう事を警戒をしています。例えば芸能事務所が多額のお金をかけ育てたアイドルを、予期せぬトラブルから守ろうとするのと同じです。 予期せぬトラブルとは芸能事務所で言えばスキャンダル、ブランド品販売業者でいうなら偽ブランド品の混入ですね。過失、故意どちらであれ、 偽ブランド品を販売した事実が世間に知れれば、その業者は相当な社会的ダメージを受けます。偽物だとは知らなかったでは済まされません。 ブランド品を長年販売しているお店は仕入れに細心の注意を払い、偽物が入らないように努力しています。このようなお店を探すのが一番偽物を購入しないで済む方法です。

●ブランド品を安心して購入できるお店の見つけかた

■実店舗の場合

規模の小さいお店よりも、規模大きなお店が安心です。数店舗あるチェーン店ならより安心です。大きければ大きいほど、 仕入担当の目利きが厳しくなるからです。過去このよう大きなチェーン店も偽物を販売し問題になったことがありました。 結論から言えば騙されたケースがほとんど。目先の利益に目がくらんだことが原因でした。そのような失敗のあるお店は大きな代償を払い現在も存在しています。 過去の痛い経験も踏まえ、おかしな業者とは付き合わない方針のところがほとんどですので、安心できるのではないでしょうか。

■インターネットの場合

楽天市場、ヤフーショッピングへ”長期間出店”している、”ブランド品販売中心”の店舗なら購入も安心できるのではないでしょうか。 ポイントは”長期間出店” ”ブランド品販売中心”というところです。

■長期間出店している店舗ならなぜ安心なのか?

ヤフーショッピング、楽天市場でのブランド品販売は好調です。どちらのショッピングモールもブランド品の売上げは全体の売上げにおいて、 大きな割合をしめています。それゆえショッピングモールの偽ブランド品販売に対しての処罰は厳しいものです。出店後、偽ブランド品を販売した事実が公になり、 問題になれば、その店舗は契約解除され退店という厳しい処罰になります。ショッピングモールで偽ブランド品を販売し問題になっていれば、 その店舗は既に存在しません。ショッピングモールで売れる店舗を作るには広告費、人件費など、大きなコストがかかります。 長期間出店している店舗ほどそのネットショップにかけている費用は大きい額となります。多額の費用をかけ育てたネットショップを、 偽ブランド品販売で潰してしまう、普通の経営者ならそのようなことはしません。ブランド品を販売しているお店で月に1千万円以上の売り上げをする店舗は 沢山あります。ブランド品の単価は高いですからね。月1千万なら年間で1億2千万、そのペースで5年も続いてるとすれば、 6億円ものブランド品をショッピングモールで販売したという結果になります。その店舗が現在もショッピングモールに存在すれば、 その店舗は6億のブランド品を販売して問題が無い店舗。このように判断できます。これは安心できる大きな要素ですね。 年間 1億円も売り上げてくれるショッピングモール内の繁盛店を、偽ブランド品販売により一瞬で潰してしまう。 皆さんならそんなことをしますか?通常なら考えられませんよね。ヤフーショッピング、楽天市場への出店期間はお店に質問すれば簡単に教えてくれます。 ショッピングモールで5年以上のブランド品販売実績があれば、安心して購入できる一つの目安としてもよいのではないでしょうか。

■ブランド品販売中心にこだわる理由

通常、ヤフーショッピング、楽天市場でブランド品を販売する場合、それぞれのモールが定める厳しい審査を通過しなければなりません。 ブランド品販売中心の店舗というのは、当然この審査を受けています。例外として古くから出店している店舗はこの審査を受けていませんが、 上記でも述べているとおり存在するだけでも信用があります。ブランド品を専門で販売している業者は、モールが定める基準をクリアしている。 これがブランド品中心の販売にこだわる理由です。たまに健康食品、美容関連機器、エクササイズグッズ、AV機器、玩具、時計、バッグに自転車などなど、 このお店は何屋さんなんだろう?というお店がブランド品を販売していたりします。中にはショッピングモールの許可を得ず販売しているところも。 当然審査は受けていません。既に楽天市場に出店しれいれば、出品するのは簡単なのでこっそり出品しているんですね。 このような店舗からの購入はオススメできません。また偽ブランド品販売でショッピングモールから退店となるケースもこのようなお店が多数をしめます。 このようなお店は利益追求型店舗とでもいいましょうか、とりあえず「儲かったら」こんな感じのお店が多いですね。儲かる利益率の高い商品を集めた結果、 健康食品、中国で生産した安い美容関連商品など、そのような商品構成になります。そのような考え方のお店が利益の少ないブランド品をまじめに販売するでしょうか。 安いには安いだけの理由がブランド品には必ずあります。また、このようなお店にブランド品を卸す業者というのはどのような業者でしょう。 おそらくその卸業者というのも安いだけにこだわった業者です。そのような卸業者が卸す商品、その安い商品が偽物である可能性はかなり高いです。 またもし本物だったとしても、その商品の品質には疑問です。きっと何かあるはずです。上記のようなディスカウント店がよく取る手口はこれです→「偽物とは知らなかった」。 いえ、そんなことはありませんよ、知っていて知らないふりをしているだけです。知らずに販売したという形式をとれば刑事罰は逃れるからです。 偽物と知り販売した時には詐欺罪が適用されますからね。

■日本流通自主管理協会に所属する会員企業からの購入は安心

日本流通自主管理協会とは、偽造品・不正商品の流通防止、排除に取り組む団体です。この協会の会員となるには年間3桁もの会員費が必要だと 言われています。またお金を出せば入れるわけではなく、入会には現在の会員数社からの推薦が必要のようです。日本流通自主管理協会には 大手企業(イトーヨーカ堂、京王百貨店・新宿店、セシール、千趣会、丸井など)も参加しています。ここで考える一番のポイントは高い会員費を払っても この協会に所属するメリットがその企業にはあるということです。日本流通自主管理協会員でなければブランド品を購入しないという会社もあります。 会員を継続する為には、当然偽ブランド品を自社の仕入れから排除する努力が日々必要です。協会員であっても偽ブランド品を販売した事実が公になれば、 他の企業は相手にしてくれませんからね。高い会員費を無駄にする偽ブランド品販売、通常の経営者なら考えられません。また日本流通自主管理協会の会員企業から 購入した商品に疑問がでた場合、その商品を協会が定める基準に照らし鑑定してくれるそうです。協会員の販売した商品なら、協会が力添えをしてくれるというわけです。 消費者にとって力強い存在ですね。

会員企業は日本流通自主管理協会のホームページで確認できます。検索エンジンで「日本流通自主管理協会」と検索すれば出てきます。 ※日本流通自主管理協会への無断リンクは禁じられています。上記のような対応になりすいません<(_ _)>

楽天、ヤフーショッピングに長期間出店しているブランド品販売中心の店舗で、日本流通自主管理協会である。安心してブランド品が購入できる一つの目安です。

よく使われる言葉: 真贋(しんがん) 意味:ほんものとにせもの。 「―の鑑定」